未成年が脱毛契約するには親の同意が必要

未成年でも契約したい場合

未成年は脱毛していけませんってことはありません。
ただし、お金もかかるし、なんらかのトラブルが起こらないように配慮するために、親権者の同意が必要になります。
同意を確認するには2つの方法があります。
高校生のイラスト

 

カウンセリングに保護者が同伴

1番簡単で間違いがないのは、親も一緒にカウンセリングに行ってもらうことです。
保護者同伴の場合はその場で必要事項が全て確認できるので、契約もスムーズです。

店によっては男性入店禁止のお店もあります。
保護者でも父親はサロンに入れないこともあるので注意が必要です。

 

でも、保護者同伴って…と思う人もいると思います。
なかなか一緒に行くなんて恥ずかしい…
そんな人には次に紹介する同意書をおススメします。

 

同意書を持参

同意書はお店によって形式が違うので、事前に確認が必要です。
各サロンのサイトを見ると「未成年について」のQ&Aがあるので確認してみるのも良いと思います。
店によってはカウンセリングの時に同意書の紙を貰って、後日お店に持っていくこともあります。
同意書の名前は母親でも父親でもかまいません。

 

同意書持参の場合は、その場で保護者に確認の電話をすることがあります。
この時、住所、氏名、生年月日など聞かれることがあります。
電話番号は必ず親に繋がる番号を記載するのが、二度手間になったりしなくて済みますね。
電話のイラスト

 

親の説得は必須

脱毛したいけど、自分はまだ未成年って人は多いのではないでしょうか。
最近では小学生でも脱毛をしたい子はたくさんいます。
特にプールの時には気になるようです。
周りの子と比べて毛深いことでコンプレックスになってしまうことも。
思春期なら男子の目も気になってしまいますよね。
脱毛サロンに通い始める年齢も低くなっていています。

 

自分は未成年だからって脱毛してキレイになることを諦めることはありません。
全身脱毛も低価格で受けられるようになってきているので、高校生、大学生になるとバイトやお小遣いでも通うことができます。
中には親子で一緒に通う人もいます。
本当に人それぞれです。

 

親の説得なんて面倒に感じることでしょうが、こっそり通ってもいつかはバレます。
一言相談して、同意書を書いてもらった方が後々面倒がないでしょう。