サロンで脱毛を始めると、やってはいけないことに入っている日焼け。
日焼けが脱毛に及ぼす影響は?

 

日焼けすると脱毛できない

日焼けは「火傷」と一緒です
当然、火傷をすれば肌は炎症をおこしますね。
そんな状態の肌で脱毛をすると肌に更にダメージを与えることになります。

 

また、光脱毛で照射するレーザーは「黒い」色素に反応します。
日焼けをして肌が黒くなった状態では、その肌の「黒い」色素にも反応してしますのです。
そのため、肌が炎症をおこしてしまう場合もあります

 

その上、脱毛の効果も薄れてしまうのです。
この点から、サロンでは日焼けがあった場合、脱毛施術はしません。
脱毛中は日焼けをしないように気をつけましょう。

 

それでも日焼けしてしまったら…

まずはサロンに電話をしてみましょう。
肌の状態を伝え、キャンセルが必要であればキャンセルし、他の日に予約を入れましょう。
キャンセルするにはお金がかかるサロンもあるため、不安に思ったらすぐに相談することをおすすめします。

 

自分でできることは、肌を冷やし、こまめに保湿を行うことですね。
でも、1番は日焼けをしないことですね。
夏場、全身脱毛の予約日1週間くらいは海などへの外出は避け、通学や通勤、買い物などに出かけるときも紫外線対策をしましょう。