エステでの光脱毛にはS.S.C式とIPL脱毛があります。

 

S.S.C式は肌に塗ったジェルに光を反応させ、光によって毛乳頭を破壊し、ジェルによって発毛を抑制する方法です。

 

IPL脱毛は毛の黒い色素(メラニン)に光を反応させ、毛乳頭を壊すことで毛の再生ができなくなる方法です。
(IPL脱毛でも施術にジェルを使用します。)

 

どちらも施術2週間後くらいに、スルリと毛が抜けます
エステ施術

 

サロンによる施術方法の違い

ミュゼ

銀座カラー

エピレ

S.S.C式

IPL脱毛

IPL脱毛

正直、どこのサロンでも回数を重ねれば効果は得られます。
どちらで施術してもらっても、10〜14日くらいで毛が抜け始め、1ヶ月程度はほとんど処理をしなくて済みました。
私の体感としてはIPL脱毛の方が強力な気がしました。
肌に優しい感じがしたのはS.S.C式でした。
好みに合わせて選ばれると良いかと思います。

 

光脱毛のメリット

痛みがほとんどない

カメラのフラッシュのような強い光を肌に当てるだけなので、基本的に痛みはありません。
脚など広範囲の処理の場合はウトウトしてしまうことがあるくらいです。
ただし、毛の濃い部位や、太い毛を処理する時はパチっとはじかれたような痛みがあります。
痛み以外の体感として、若干肌が温かく感じます。
※もし、熱すぎた場合はスタッフの方に申し出ましょう。

 

広範囲が短時間でできる

どこのエステサロンも照射範囲が広くとれる機械を独自に開発しています。
そのため、ワキなら10分程度、ヒザ下なども20分程度と、短時間で処理することができ、全身脱毛に適しています。

 

肌への負担が少ない

従来の永久脱毛に使われる電気脱毛は、毛穴に直接電流を流すため、肌への負担が大きく、人によっては腫れることがありました。
しかし、光脱毛は特殊な体質を除いて、肌が腫れたり赤くなることはほとんどありません
万が一赤くなった場合は、冷たいタオルで冷やしてあげましょう。

 

デリケート部位にも安心

近年人気のVIOのデリケートゾーンは、自分で処理するのもためらいますよね。
肌ケアしながらのフラッシュ脱毛なら安心です。
顔も鼻下やもみあげなど、肌への刺激が気になる部位も処理することで、肌色がワントーン明るくなるなどの効果が得られます。

 

光脱毛のデメリット

複数回の照射が必用

処理ができるのは肌の表面に出ている毛のみなので、しばらくすると生えていかった毛が出てきます。
部位にもよりますが、6回程度で効果が感じられ、完全にツルツルを目指すには最低10回と言われています。

 

シミ、ホクロ、傷は施術できません

光脱毛は、黒い色に反応するため、シミやホクロ、傷のある部位にはできません。
施術の時にスタッフが保護用テープを貼ってくれます。